祝!amazon新着ランキング2位


初めての電子書籍が「amazon新着ランキング」(SNS・ブログ)で2位になりました。

amazon新着ランキング

 

ちなみに、

amazonランキング

SNS・ブログの全体ランキングは14位。

なお、

amazonランキング

ちなみに売れ筋ランキング(IT)では4位です。

 

よくビジネスセミナー等で、

「(実績を作りたければ)実績をアピールしてください!」

と、アドバイスされることは多いのではないでしょうか。

しかし、

「それがないからどうやればいいか知りたくて来てるんでしょうが…」

そういう悩みを抱えている方は多いと思われます。

 

この本を通じて伝えたいことは何かといいますと、

・とりあえず一定期間、ある1テーマを書き続ける

・そのテーマが不特定多数の人に評価されるかどうかは未知数

・評価されれば継続すればよい

・評価されないなら、また別のテーマを考えてやり直せばよい

 

このブログのテーマ(ホテル、朝食)は、たまたま10年間続けることができました。

しかし必ずしも10年も続ける必要があるとは思っておりません。

 

本著でも書いているのですが、

「まずは1ヶ月」

アクセス数の多寡にかかわらず、1ヶ月間続けば何となく「手応え」は掴めてきます。

人によっては1ヶ月で何らかの成果を出してしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 

むろん、自分のように数年間書き続けたことをアピールする方法もアリなのかもしれません。

いずれにせよ、

・ブログを書くのではなく「書き続ける」方法で、電子書籍を出版する

・amazonランキングで上位にランクイン

2位

アマゾンランキング2位

とりあえず嘘は言ってません

 



以前、「交流会を100回以上開催した」という自分の実績に対し、

「いいか実績ってのはな、例えば「〇〇大会で優勝」みたいなものを言うんだよ」

「そんな緩い交流会を何回やったってそんなの実績なんかじゃない!」

…と、そういうご批判を頂いたことがありました。

 

個人的には「一方的に自慢話ばかりしてもしょうがないのでは?」と思っています。

 

もっといってしまいますと、

・自分ではなく、なぜか他人の成功体験を引き合いに出して「世の中をナメるな!」

って、こういう上から目線のお説教をする人、正直言って非常に苦手です。

 

しかし世の中はまだまだ、

「何を言ったかが重要ではなく、誰が言ったかが重要」

残念ながら、まだまだこのような風潮が一般的なのではないでしょうか。

 

というわけで、そのようなご意見に対しても真摯に受け止めるべく、

作る

実績作りました。

前述のランキングの画像を見ればお分かりいただけると思いますが、他にランクインしている著書は個人の電子書籍のみならず、紙媒体ベースの商業出版も含まれます。

そこにはおそらく、大手の書店に平積みされたものもあるでしょう。

あるいはアマゾンキャンペーンと呼ばれ、多くの「仲間」と呼ばれる人々によって大々的なPRをされたものもあるでしょう。

友達がいない手売り状態でここまで頑張っているのは我ながらよく頑張っているのでないかと思っています。

 

「朝食会に参加するメリットは何ですか?」

「本当に参加して何らかの成果があるんですか?」

そのような質問をされることがあります。

個人的には、

「まずは早起きのきっかけを作る」

それでもよいとは思っていたのですが…

・ホテルの朝食、という話を参加者の日常と比較し、ブログのネタを作る

・そのブログのネタを継続して書き続け「多くの人に読まれるテーマ」に昇華する

・テーマが一定数に達した時点で「本を出版」

 

電子書籍は基本的に初期費用が0です。

一方、(紙媒体の)自費出版は基本的に数百万円の「製本代」がかかります。

即ち電子書籍は基本的に「ノーリスク」です。

 

自分の場合、たまたま「ランキング入り」という成果に結びつけることができました。

しかしそれはあくまでも「結果論」です。

それよりも最も大切な事、それは何かといいますと、

・1冊でも本が売れる

・1部でも本がダウンロードされる

これではないでしょうか?

・自分の意見が認められた

・自分自身が評価された

何冊売れたとか、あるいはランキングが何位上がったとか、そんなことよりも最初に売り上げが記録された時の嬉しさ。感動は何にも代えがたい。

 

無理に背伸びして、いわゆる「成功者」を気取る。

あるいは周囲の人間がドン引きするような「昔はワルだった」みたいな武勇伝「らしきもの」(しかも100%口から出まかせ)を無理に喧伝するものとは違い、

堅実に積み上げた経験が人に伝わったときの感動は何にも代えがたい。

それは文字通り「お金じゃない」です。

 

朝食会等を通じて、そういった体験の場を提供することができれば…

あるいは電子書籍の出版につながるようなブログの書き方の話を伝えて行くことができれば…

それが朝食会発の、電子書籍の出版になれば参加のメリットにもなるのではないでしょうか。

 

今後、そういった内容について伝えて行こうかと考えております。


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