(塾生募集中)10年文章塾


【「もうブログが続かない」とは言わせない~10年文章塾(塾生募集中)】

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ブログで成功する。

例えばブログを始めた途端、アクセスが殺到し。セミナーや出版の依頼が来る。

普通のサラリーマンだったのが気付けば年収○倍アップ、幸せな成功を実現…
ちょっとうらやましい話ですよね。
しかしそういった成功体験が多く伝わったせいなのか、そのようなブログによる成功はかつてに比べて非常に狭き門となっております。
日々増え続けるブログ。どうでもいいブログに加え、その中でも彗星のごとく現れる「ものすごく面白いブログ」。

そして、これはとても好ましくないのですが、

 

 インチキな手段でアクセスを稼ぎ、突然ランキングの上位に躍り出るブログ。

 

結果として注目を浴び、薄い内容のブログを書いている人間が何故か一躍「時の人」になってしまう…

 

それと「炎上ブログ」

人を批判したり、心無い発言を繰り返し、読者の反感を買いまくる。

しかしこれも同様、大量のアクセスを稼ぎます。様々なブログの「人気ランキング」の常連です。

 

そのため、彼等には様々なチャンスが訪れる。

 

なんか不公平だ。

私自身、そう思いました。

 

 「一生懸命頑張っているブログが全然評価されない」

 

その一方で、

 

 「読者の意図に反したようなブログが次々に多くの目に触れ、そして益々不快な情報をまき散らす」

 

このように書くと、こう反論される方がいらっしゃるかもしれません、

 

「いいブログが読まれるのではなく。読まれるブログがいいブログなのだ」

現に彼等には出版、セミナー。そしてTV出演…様々なオファーが来ている。

そんな実績を手にした彼らに対し、国や自治体までもが「認定」専門家のお墨付きを与えているじゃないか。

 

確かにそうかもしれません。

 

では、もし仮に、彼らの発言が問題発言(差別発言、犯罪予告等)。あるいは経歴詐称が発覚した場合、どうでしょうか?

 

むろん、国や自治体はその地位を剥奪するでしょう。

あるいは公職を務め、給与が発生した場合であれば返還請求はあるかもしれませんね。

 

ところが…

 

 印税や講演料の返還は基本、不要なんです。

 

 「素晴らしい実績があったから」

 「公的機関が認めたから」

そんな信頼があって多くの人が、その人の講演を聞きに行くわけですよね。

あるいは本を買う。TVを観る際も、その肩書が「説得力」となるわけです。

 

そんな信頼を一方的に裏切ったにもかかわらず…

 

何といいますか、

「ドーピングしてオリンピックでメダル獲っちゃえ」
「メダルを獲得したらドーピング発覚するまで出版や講演で一生働かなくてもいいくらい稼いじゃえ」

 

こんな「モラルのない」アスリートがいたらどうでしょうか?永久追放でも軽いくらい。どうにかして犯罪(詐欺とか)で立件してほしい、そう思いたくなるのではないでしょうか?

(出来るかどうかは別として…)

 

ところがビジネスセミナー、それも自己啓発の世界。この手のセミナー講師が決して少なくありません。

 

バレるまでが勝負だから。

 

そうやって騙された後に一切責任を問えないもどかしさ…

 

バレるまでが勝負

 

これって納得がいかないですよね。多くの人々はそんな「ドーピング」など行っていないのですから。

 

しかも、その「正直さ故に」なかなか成果が出せず、苦しんでいるわけですから。

 

にもかかわらず、そんな「一時的な情報強者」となった彼等は多くの人が反論できないことをいいことに様々な無茶な条件。即ち、
ブログはこう書くべき
このような要求を突き付けてきます。

 

しかし、もしその情報が間違っているとしたらどうでしょうか?

 

彼等の情報に踊らされ、散々苦痛を味わわされて続けてきたブログが、実はそもそも間違いだとしたらどうでしょうか…

 

いえ、実はそうなのです。

 

ブログを教わる側。即ち間違っているのはあなたではなく、

ブログを教える側

即ち、巷に溢れる「成功者」「コンサルタント」が実は間違っているのです。

 

どのくらいでしょうか?10%くらい。半分、つまり50%くらい。

 

いいえ、違います。

100%。

いえ、そんな生易しいもんじゃないです。

10000%

完全にデタラメ。

 

なぜそんなこと言えるのかといいますと、彼等のブログ。

1000人以上のブログ(アメーバブログ)の読者登録を申請されてわかったのですが、その中にあった、いわゆる「ブログコンサルタント」「文章の達人」のブログ、

 

 3年くらいでリタイヤしてますよ?

「毎日更新しろ」
「成功をナメるな」

そのようなことを書いていた彼ら自身が自分達のブログをまともに書けていない。

 

それだけではありません。

 

削除されてますよ?

 

要するに「規約違反」です。

 

「商用禁止」と書かれているにもかかわらず、

 

・派手に高額セミナーの告知文を掲載している。
・情報商材のリンクを貼りまくっている。
・「アメブロはビジネスに使える」と書いちゃってる。

 

アメブロがビジネスに使える、というのは必ずしも間違っていません。

しかしこういう文言で、しかも「年収○倍アップ」を謳っている人が情報商材の宣伝をしている。

 

アレッ?商用可能ってこと?

 

つい誤解してしまいますよね。

当然ですが、アメブロを利用してビジネスチャンスを掴むことは可能です。

 

例えばブログを使って自分自身を身近な存在として認識してもらう。

あるいは同じブロガー同士、交流することで人脈を広げていく…

 

しかし、これと商用利用が可能であるとは全くの別問題。仮にもコンサルタントを名乗るのであれば、そのような誤解を招く可能性のある表現はきちんを説明をする義務があります。

 

 あなた自身が書けてませんよ?

そう言いたくなるようなブログばかりなんです。

 

そして、そのような「成功者」のやり方を盲信し、その先に待っているのは、

上手く行かずに自己嫌悪に陥る

そして、

講師に「洗脳」され、お金を巻き上げられる

講師自身は、あなたはもちろん、本人も上手く行っていると思ってますから。

 

あなたは「ドーピングしてメダルを獲得した」アスリートを成功者と思い込み、「ドーピングをせずに」いつまでもその人に学び続けようとするのです。

 

あなたは「成功しない成功方法らしきもの」をいつまでも学び続ける。

一方、そういったセコイ講師は、そんなあなたを「計算づくで」挫折させ続ける。

 

そしてあなたが挫折する度、大金を巻き上げ続けます。

 

いや、もしかしてあなたは「ちょっとだけ」成功したりすることがあるかもしれません。

しかし、そんなあなたの成功でさえ、彼等のような悪質なセミナー講師はさらに「計算づくで」挫折に追い込むのです。

 

・上級者コース

・認定講師養成講座

 そうやって…いつまでもあなたを成功させず、志半ばで「巧妙に」挫折させ続ける。

 

その真実が分かるのは、

講師のインチキが世間に暴露されたとき。

 ・詐欺で捕まった
 ・暴力事件で捕まった
 ・事業に正式な許認可を取得していなかった(いわゆる「モグリ業者」「無免許営業」)
・法律に抵触する営業行為を行った(医師法、薬事法違反等)

 

いや、それでも目が覚めない人は大勢いらっしゃるかもしれませんね。

 

 「あんな奴に騙されていたのか?」
「バカじぇねーの」
「世間知らず」
「要するに頭でっかちなんだろ」

 

ただのうっぷん晴らし。にもかかわらず、まるで自分自身が勝ち誇ったような世間の批判。

全く容赦がありません。セミナー講師本人だけではなく、その「弟子」であるあなたに対しても、です。

 

「そんなはずはない」

「あの人が人を騙すはずなんかない」

 

確かに。

そうでないと、

 

 あなたにとって都合が悪いですから。

 

あなたは「目が覚めない」のではなくて「覚ましたくない」

なぜなら、

 人は自分に都合の良いものしか見ようとしない

勝手ですよね。

でもそれは仕方がないことなんです。

 

自分に都合の良いものしか見たくないから

 

そう、仕方がない。

 

だからこそ、

間違ったブログの書き方はもう、やめなければいけない。

 

「ドーピングをしてでも成果を出す」
「その成果を、「正当な成果」と喧伝する」
「そしてその事情を知らない人達を食い物にし続ける」

 

このやり方が間違っているのです。

 

そして、

 

彼らが教えない、本当のブログの書き方を知らなければならない。

では正しいブログとは一体何でしょうか?それは、

「成功体験を派手に喧伝するブログ」

・・・ではありません。

 

 続くブログ

即ち、

 

継続性があり、そしていつまでも書くネタに困らず、地道に更新可能である。

そんなブログの書き方を覚える必要があるのです。

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